【川崎FvsFC東京】多摩川クラシコ惨敗【百年構想リーグ第3節】
伝統の一戦「多摩川クラシコ」開幕!!
2度あることは3度あるかも!?
2連勝中の川崎フロンターレ。
この試合も勝って単独首位に踊り出たいところです。
今回の相手は多摩川の対岸クラブ、FC東京です。
川崎にとっては本拠地が近いもの同士の長年のライバルです。
多くのファンが伝統の一戦を見るために
ホーム等々力に詰めかけていました。
場外のイベントでは、
「肉肉ラシコ」が開催中!!
お肉を食べてフロンターレを盛り上げましょう!!
多摩川クラシコとは
多摩川クラシコとは
「川崎フロンターレ」と「FC東京」の対戦を指すダービーマッチの名称です。
両クラブの本拠地は多摩川を挟んで位置しており
地理的な近さと長年のライバル関係から特別な一戦として注目されています。
リーグ戦やカップ戦など
常に高い熱気に包まれる「東京・川崎エリアの伝統カード」です。
互いのチームバス第3節レビュー:川崎F vs FC東京
本拠地が近いもの同士、
アウェイの観客がとても多かったです。
また、FC東京のユニフォームを着たサポーターが
等々力の自転車置場へと続々と入ってくる姿は
まるで多摩川を越えて色が流れ込んでくるかのようでした。
ホームでありながら一瞬アウェイに立たされたような不思議な感覚を覚え、
青赤と青黒が交錯するその風景こそが、
この一戦の特別さを何より雄弁に物語っていました。
試合結果
⚽試合結果⚽
川崎フロンターレ 1-2 FC東京
DF山原怜音のスーパーゴールが生まれたものの
残念ながら、1点差で敗北しました・・・。
ゴラッソ 山原怜音長谷部監督の「守備の改善」とは・・・
敗戦の理由はいくつもありますが、
特筆すべきはシュートを打たれる場面が非常に多いことです。
開幕から3試合の被シュート数をまとめると
- vs柏 25本
- vs千葉 22本
- vsFC東京 21本
3試合でTOTAL68本もシュートを打たれています。
毎試合の被シュート数が20本を超えている異常事態です。
昨シーズンはチーム総得点が1位だったものの、
失点数についてはJ2降格の新潟・湘南にに次ぐ3位と
守備面での課題が浮き彫りになりました。
長谷部監督はその反省を踏まえて守備の強化を図る目的で
守備に特化した選手を獲得しました。
(GK:ブローダーセン、DF谷口栄斗など)
メンバーを一新して
この特別リーグに臨みましたが、
結果が伴っていないどころか悪化している印象がしてなりません。
新加入選手「谷口栄斗」の苦言
試合後のインタビューで、
今年から加入したDF谷口は
「負けて必然かなと思います。練習からだいぶと言いますか、非常にぬるいチームなので、負けて必然かなと思います。」と非常に厳しいコメントを残しています。
普段の練習についても、
質と強度を上げる必要があるということなのでしょう。
このようなネガティブな発言はチームにとって、
暗い雰囲気を与えますので決してよいことでありませんが、
外から来て見える風景は彼にしか見えないものですから、
思うところがあるのは確かなのだと思います。
今回の発言については、
管理人も同意見ですし、
多くのフロサポも同感したのではないでしょうか。
ここで大切なのは、
チームのためにあえて勇気をもって苦言を呈した
谷口のような選手が報われるようなチームになることではないでしょうか。
特別リーグで昇降格が無いからと言って手を抜いた試合ばかりをしていると
いざ、通常のリーグ戦が始まったときに勝てないチームになってしまいます。
まだ、特別リーグは始まったばかりです。
次の試合は今回の課題を活かした戦いになることを期待します。
「肉肉ラシコ」開幕
場外イベントでは「肉肉ラシコ」が開催されていました。
今回はアウェーFC東京から「FC東京BRキッチン」が出店!!
BRはBlue(青)、Red(赤)を表しており、青赤のFC東京をイメージしています。
こちらでは餃子が売られており、
外はパリパリで中はジューシーでとても美味しかったです
(管理人は餃子に夢中で写真撮るのを忘れていました・・・)
FC東京BRキッチンまとめ
今回の多摩川クラシコは課題が多く残る試合になりました。
守備の乱れや緩慢なプレーの数々。
新加入選手からの厳しい意見もありました。
常に勝つチームになるために何をすべきなのか。
今回はそれが問われた試合だと思います。
次のFC東京戦では反省を活かしたプレーで勝利を掴んでほしいと思います。
俺たちのフロンターレ 今ここに♪
東京を倒すんだ さあ行こう♪




