SHISHAMOが百年構想リーグの始球式に参戦!!

SHISHAMO
2026年2月8日(日) 明治安田J1百年構想リーグの川崎フロンターレホーム開幕戦にて
始球式を務めることが発表されました!!

SHISHAMOは川崎ならびにフロンターレと深く関わりあいのあるバンドです。
今回はそんなSHISHAMOに着目してみましょう。

SHISHAMOは川崎出身のアーティスト

 

 

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SHISHAMO(シシャモ)は2010年に神奈川県の川崎総合科学高等学校の軽音楽部で結成された日本のスリーピースロックバンドです。

メンバーは、ボーカルの宮崎朝子、ギターの松岡彩、ドラムの吉川美冴貴の3人構成で、バンド名は、宮崎朝子の姉が「漢字で書くとカッコイイのに読むとカワイイ」という理由で名づけられました。

2012年に「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で優秀賞を受賞し、2013年に高校を卒業して本格的に活動を開始しました。SHISHAMOは、恋する女子たちの心を掴むような歌詞と音楽で知られ、特に「明日も」や「君と夏フェス」などの人気曲を持っています。2026年6月に活動を終了することが発表されています。

川崎フロンターレとの関係

「明日も」はフロンターレをイメージした曲

良いことばかりじゃないからさ
痛くて泣きたい時もある
そんな時にいつも
誰よりも早く立ち上がるヒーローに会いたくて
痛いけど走った 苦しいけど走った
報われるかなんて 分からないけど
とりあえずまだ 僕は折れない
ヒーローに自分重ねて
明日も

こちらの歌詞を見て、曲をご存知の方も多いかと思います。
SHISHAMOの代表曲であり、2017年の紅白歌合戦でも歌われています

この曲は川崎フロンターレサポーターをイメージして作ったとのことで、
フロンターレのチャントとしても使用されています。
サポーターであれば、一度は耳にしたことのある曲と言えるでしょう。

2026年6月で活動終了・・・

そんなフロンターレと関わりの深いSHISHAMOですが、2026年6月をもって活動を終了することを表明しました。メンバー間で今後のバンドの方向性について話し合った結果、「SHISHAMOとしての完結に向かって歩いていこう」という意思に至ったためとのことです。

また、ドラム担当の吉川美冴貴が体調不良ということも活動終了に拍車をかけたのではないかとも言われています。

なんにせよ、活動終了はファンにとってもサポーターにとっても非常に寂しいニュースです。

ティア
ティア
「活動終了はとても悲しいね・・・」

U等々力でSHISHAMOラストステージ開催決定!!

 

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2026年6月13日・14日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)でワンマンライブの開催が決定しました。そのライブをもって、SHISHAMOとしての活動が終了するとのことです。

等々力でライブを行うことについて、感慨深いと思っているファンの方もいらっしゃることと思いますが、

  • 2018年7月 初のスタジアムライブの予定だったが、台風の影響で中止
  • 2020年8月 今度こそ初スタジアムライブの予定だったが、コロナ禍で中止

このように等々力でのライブは過去に2回も企画されていましたが、運がないというだけでは表現しきれないほど等々力でのライブ開催は遠い道のりとなってしまいました。

しかしながら、今回は活動終了を伴ったライブとのことで
三度目の正直」になるように期待したいですね!!

チケットの第一次販売分は既にSOLD OUTになっていますが、

チケット二次販売の受付は2026年1月に実施予定とのことで、
ライブを観に行きたい方は今後の販売情報をチェックしましょう!!

ハネルカ
ハネルカ
「チケットの二次販売は1月予定だよ!!」

まとめ:SHISHAMOの完結に向かって

2026年の等々力スタジアムのライブをもって活動を終了することはとても衝撃的なニュースでした。今回の活動終了は、SHISHAMOとしての完結に向かって歩いていこうという想いで決めたそうです。

等々力でラストライブを行うのは、
終わりについて考えた時に真っ先に思い浮かんだ場所だったからだそうです。

2回も中止になったけど、何度も願ってきたあの場所でのライブをしたい。
みんなの夢を叶えたい。
最高に楽しいSHISHAMOの最期の日にしたい。

本人達の願いが届くように一緒に応援しましょう!!