【鹿島る】フロンターレ屈辱のダブル・・・【構想リーグ第10節】
鹿島との再戦!!
今回は前回惜しくも敗北した
鹿島アントラーズとの再戦です。
3/14の第6節以来の相手で
鬼木前監督への再挑戦となります。
が、
結果は
2-0で敗北・・・
前回のアウェー戦に引き続き
鹿島に屈辱のダブルを食らいました・・・
試合終盤には、
鹿島お得意の「鹿島る」を食らい、
フロサポとしてはフラストレーションの溜まる試合でした。
しっかりと「鹿島る」
皆さんは「鹿島る」という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?
今回はしっかりと
「鹿島られた」試合でした。
リードしているチームが
終盤に時間を稼ぐプレーを見たことはありませんか?
あれはリードしているチームが
相手陣内でボールをキープしながら
時間を浪費する戦術です。
ゴールを狙わず、
あえて相手選手と接触しながら、
ボールを失わずに時間を消費していくのです。
その戦術を鹿島がよく使うため、
「鹿島る」という呼び名がつきました。
鹿島るのは遅延行為ではないのか?
「故意に時間稼ぎをするのは遅延行為ではないか」
と思う方も多いかもしれません。
しかし、
これはルールに則った立派な戦術なのです。
遅延行為の定義
サッカーにおける「遅延行為」は
- スローインをいつまでも投げない
- GKが意図的にボールを手放さない
- 交代の際に極端にゆっくり退場する
- 得点後に過度なパフォーマンスで再開を遅らせる
などの例があります。
「鹿島る」はインプレー中の行為にあたる
先ほどの遅延行為の例とは異なり、
「鹿島る」は、
プレーが継続している中で
ボールを保持している状態にあたるため
遅延行為にはならないのです。
応援は決して負けていない
試合には負けたものの、
サポーターの応援は非常に力強かったです。
試合前のバス待ち応援は、
サポーターの熱気であふれていました。
応援旗が一斉に振られ、
視界いっぱいに情熱が広がっており、
揺れる旗のひと振りひと振りに、勝利への願いが宿っていました。
チームカラーの青黒に染まり、
スタジアムにいるサポーター達に
一体感が生まれてとても最高な雰囲気でした!!
バス待ち応援1
バス待ち応援2


