鬼木サッカーの申し子!!知念慶をざっくり紹介
選手紹介 知念慶編
今回はフロンターレに所属していた
鹿島アントラーズの知念慶を紹介します。
この投稿をInstagramで見る
基本プロフィール
- 生年月日:1995年11月3日
- 出身地:沖縄県
- 身長:177cm
- 体重:73kg
- ポジション:FW(川崎F時代)、MF(鹿島)
知念慶は元々、川崎FでFWを担っていました。
フロンターレでは、
- 小林悠
- レアンドロ・ダミアン
といったFW陣とポジションを争いながら出場機会を掴んできました。
途中出場で流れを変える役割や、
前線からの守備でチームに勢いをもたらす存在として、
サポーターからも評価されている選手です。
知念慶への印象
見た目の特徴は、沖縄出身ということもあり
目鼻がしっかりしている印象でとてもカッコイイです!!
また、プレーに関してですが、
2024年からFWからMFへボランチのポジションとしてコンバートしました。
177cmと、プロの中では大柄ではありませんが、
持ち前の身体能力で空中戦勝率も高く陸でも空中でも戦える選手です。
ファンからは「ボラン知念」の愛称で親しまれています。
鬼木サッカーの申し子
川崎時代と現在の鹿島で
2度、鬼木体制を経験しているのが知念慶です。
現在の鹿島アントラーズでは、ポジションを中盤へと移しながらプレー。
持ち味の対人の強さやハードワークはそのままに、
新たな役割の中でも存在感を発揮しています。
フロンターレで培った戦術理解と献身性は、
場所が変わった今でもしっかりとピッチに表れています。
そんな姿を見ると、
やはり「鬼木サッカーの申し子」という言葉が自然と浮かんできます。
知念慶 ざっくり情報
プチ情報①:釣り好き
この投稿をInstagramで見る
知念慶は釣り好きとして有名です。
フロンターレ時代は「釣り部」に所属し、
現C大阪の登里らと釣りを楽しむ様子が見られました。
プチ情報②:痙攣さえ超える闘志
前線で体を張り、走り回り、相手と激しくぶつかり合う。
そしてピッチに座り込み、足を伸ばすあの姿。
そう、知念慶の「足つり」です。
鬼木体制の試合において、知念の献身性はチーム戦術を支える重要なピースです。
前線からのプレスで相手のビルドアップを乱し、
体を張ってボールを収め、味方の攻撃の時間を作る。
派手なゴールこそ多くはないですが、
チームの勝利に確実に貢献する「縁の下の力持ち」タイプのストライカーです。
フロサポが彼を見て思い浮かぶのは、
2021年9月26日の湘南戦。
足をつりながらも最後の力を振り絞って決めた決勝ヘッドです。
ところどころで彼が足を攣って苦しむ姿を目にしますが、
その闘志あふれる泥臭さに今後も目が離せません。
まとめ
14日はついに鹿島アウェー戦で今季初対戦になります。
フロサポとしてが彼の出場機会が望まれる試合でもあります。
彼の泥臭くも真っすぐな闘志に是非期待しましょう!!



