第104回全国高校サッカー選手権 日大藤沢ベスト8入り

当ブログはフロンターレの内容を中心に記事を投稿していますが、今回は趣を変えて「高校サッカー」の話題を取り上げます。

取り上げる内容は「日大藤沢高校」です。

日大藤沢(神奈川)が神村学園(鹿児島)に1―4で敗れたものの、ベスト8の成績を
修めました。

実は日大藤沢にはフロンターレのひいてはサッカーのDNAを持った選手が出場しています。

 中村憲剛の息子 — 中村龍剛(りゅうご)

  • 高校:日大藤沢高等学校(神奈川県)
  • 学年:高校2年
  • ポジション:MF(ボランチ)

真ん中が中村龍剛選手です。

 

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中村龍剛選手のお父様はフロンターレファンなら誰もが知ってるあの選手!!
中村憲剛選手です。

中村憲剛は、川崎フロンターレの象徴的存在で18年間クラブ一筋でプレーし戦い続けたレジェンドです。今季よりトップチームのデベロップメントコーチに就任します。

フロンターレファンから見てみると金の卵そのものです!!

ハネルカ
ハネルカ
「親子でとてもソックリだね!!」

家長昭博の息子 — 家長阜立(ふうた)

  • 高校:日大藤沢高等学校(神奈川県)
  • 学年:高校1年

ポジション:DF

左が長男の家長阜立(ふうた)選手です。

家長阜立選手のお父様はこちらもフロンターレファンなら誰もが知ってる選手
家長昭博選手です。

今回は1年生ということもあり、出場こそしていませんが来年からの活躍に期待したいところです。

ハネルカ
ハネルカ
「二人ともイケメンだね!!」

全国高校サッカー選手権出場!

中村龍剛は今回の第104回全国高校サッカー選手権大会(冬の高校サッカー全国大会)に、日大藤沢のメンバーとして出場しています。

2回戦・3回戦・準々決勝では等々力競技場で出場し、安定したプレーを見せました。等々力は川崎フロンターレのホームであり、父・憲剛が活躍した聖地であります。

中盤でパスをつなぎながら攻撃のリズムをつくるボランチ役を務めています。県予選では背番号7でしたが、選手権本大会では父と同じ背番号14に変更して出場。

龍剛が等々力でプレーする姿は、父・中村憲剛さんがかつて何度も戦った同じ舞台ということでとても感慨深いものがあります。以前の報道でも、全国高校サッカー選手権本大会出場を決めた際、憲剛さんが「悔しい」と笑いながら息子の成長を語る様子が伝えられました。

フロンターレの未来と、重ねてしまう視線

現時点で「将来フロンターレに来るのか?」なんて話をするのは早計です。
本人の進路希望もあるし、チーム事情もあります。

それでも、
「いつか青黒を着る姿を見てみたい」
そう思ってしまうのが、サポーターという生き物。

等々力で、再び「中村」・「家長」という名前がコールされる未来。
想像するだけで、ちょっとニヤけてしまいますね!!

まとめ:フロンターレサポは、つい見てしまう

フロンターレ2世の息子が高校サッカーにいる。
それだけの話なのに、なぜこんなに気になってしまうのか。

たぶんそれは、
2人の選手がフロンターレに残してくれた時間と記憶が、あまりにも大きいからだと思います。

これから先、龍剛選手・阜立選手がどんな道を歩むのかは分かりませんが、少なくともフロンターレサポの何人かは、高校サッカーのピッチに「ちょっと懐かしい中盤の影」を探していると思います・

その視線もまた、フロンターレの歴史の続きなのかもしれません。