【川崎F2025アウェイ最終戦】赤に染まりし最終戦【第38節】
目次
2025明治J1リーグ第38節 -お品書き-
「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」
会場:埼玉スタジアム2002
ついに今年の試合も最終戦です!!
川崎フロンターレのアウェイ最終戦の様子と埼玉スタジアム2002についてお伝えします。
・アウェイ最終戦の感想
・埼玉スタジアム2002のアクセスと感想
・居酒屋での反省会
課題の残る最終戦
最終節はアウェイの浦和戦。朝の電車で浦和美園へ向かう道中から、どこか胸がざわついていました。ホーム最終戦とは違い、今日は敵地での最終決戦。赤一色のスタジアムに乗り込む緊張感と、それでも勝ってシーズンを締めたい気持ちが入り混じっていました。
浦和美園駅を降りると、周囲はほぼレッズサポ。その中で青黒のマフラーを巻いた仲間を見つけると、自然と心強くなります。埼スタへ続く道を歩くたびに「今日はやってやるぞ」と気持ちが高まっていきました。
広大なスタジアムの中で青黒がキュッとまとまって揺れていた。人数は少なくても、声の圧は負けていない。選手がウォーミングアップに姿を見せると、アウェイ席から大きな拍手とチャント。今日が最終戦という実感が一気に湧いてきました。
試合結果
先制されたことで浦和の勢いに乗らせてしまい、川崎のプランやリズムが狂ったように見えました。攻撃の形が作れず、決定機も無し。守備のズレと集中力の欠如、ホームの雰囲気に飲まれたようにも見えました。
結果としては非常に不甲斐ない試合だったと思います。シーズンの締めくくりがこうした形になるのは、サポーターとしても辛いです。けれど、それ以上に「今の川崎の弱さ」が浮き彫りになった試合だったと思います。
得点数がチーム1位でも失点数がチームワースト3位で、守備の弱さが非常に目立つ1年でした。今回の試合はその状況を正に体現している試合ではなかったでしょうか。
それでもサポーターができることは、ただ応援し続けること。スタジアムで、テレビで、あるいはこのレビューのように記録して。次、川崎が再び力強く前へ向かう姿を信じて。
埼玉スタジアム2002へのアクセス
埼玉スタジアム2002は川崎サポーターからするとアクセス良好なスタジアムです。
本拠地等々力の最寄り駅である武蔵小杉駅~埼玉スタジアムの最寄り駅浦和美園駅まで南北線埼玉高速鉄道線直通の電車を使えば約1時間20分ほどで到着します。また、浦和美園駅から埼玉スタジアムまでは徒歩約15分くらいの道のりでした。
浦和美園駅
買い物をする場所ですが、駅前のセブンイレブンで観戦に必要なものを揃えることができます。試合当日は観戦客で人が多いため、とても混雑しています。可能であれば事前に準備をしていくことをオススメします。また、スタジアム道中の出店でも美味しそうなグルメがありますので、そちらも観戦の楽しみの1つかと思います。
浦和美園駅前のセブンイレブン
埼玉スタジアム2002道中の出店
埼玉スタジアム2002 正面
埼玉スタジアム2002 外観
埼玉スタジアム2002の感想
埼玉スタジアムは埼スタはサッカー専用スタジアムのため、ピッチの周りに陸上のトラック等がありません。また、席にもよりますが高いところにある座席は試合を俯瞰的に見られるため試合を全体的に眺めるには丁度いい環境です。フロンターレの本拠地である等々力との違いは下の写真を見れば一目瞭然かと思います。
今回私が座ったメインアッパー席はアウェイグッズを身に着けて応援することが可能で、写真のように中央の座席を取ればスタジアムの真ん中から試合を見ることができます。高さがある分しっかりとサッカーを楽しむことができます。
また、今回はチケットを浦和レッズの公式チケットサイト「REX TICKET」で購入しました。座席にもよりますが、メインアッパー席はJリーグチケットで買うより5,000円以上安く買うことができました。チケットのお得な買い方は別記事でまとめます
アウェイ席の様子・武蔵小杉~浦和美園 電車で約1時間20分 電車によっては乗り換え不要
・買い物できる場所は駅前のセブンイレブン又はスタジアム周辺の出店
・駅~スタジアム 徒歩約15分
居酒屋での反省会 3年連続8位の珍記録
アウェイ最終戦が終わり、0-4で大敗・・・。
非常に残念な気持ちで一杯の中、居酒屋へ。
話題は今シーズンの成績について。
前回の投稿の際に、フロンターレのリーグ戦順位が8位になると3年連続の珍記録が生まれると書きましたが、まさかの8位フィニッシュで3年連続8位という珍記録を樹立しました。
ファンからすれば全くめでたくない記録ではありますが、酒のつまみには丁度いい話題を提供してくれました(笑)。8位になったからには何かしらの運命に導かれたといっても過言ではないのかもしれません。
次回の試合予定 百年構想リーグで再出発
次回の試合予定は 2026年2月7日または2月8日予定
来シーズンは通常リーグ戦が秋春制へ以降することに伴い、その間の空白期間に特別大会「百年構想リーグ」の開催が決まっています。
まだJリーグ公式から詳細が発表されておりませんが、東西で10チームずつに分けて試合を行う変則的な試合形式になります。野球が好きな方であれば2軍の試合形式のイースタン・ウエスタンで分けるやり方と同じといえば伝わるかと思います。
詳細が出次第、百年構想リーグと通常リーグ戦についてまとめる予定ですので、次回の投稿も楽しみに待っててください。
次回も熱い”青援”を送りましょう!!



